対象は10/9読み合わせ参加者 8名(埼玉店14名中)。残り6名は10/13に読み合わせ・回答予定のため、本報告は暫定結果です。
自己評価は全社並みですが、チームとしての評価は大きく下回っています。チーム評価には個人差も大きく(50点台〜90点台)、「できている」と感じている人と「できていない」と感じている人に分かれている状態です。
見立て:意識だけでなく、「戻す場所がそもそも決まっていない」という仕組みの問題が大きい。
見立て:個人の心がけでは解決できない業務量・人員配置の問題。ルールの文言修正では改善しない。
埼玉店57.1点。全社でも35〜42点で、全項目中で最も低い水準です。
段取り41.9点(全員用・全社64.6)、報連相50.0点(本人用・全社68.1)
見立て:現場中心のメンバーには、社内の情報を確認する手段・習慣が届いていない。
| 内容 | 依頼先 | |
|---|---|---|
| 1 | 勤怠(②)を管理本部へエスカレーションしたい。業務量・人員・休憩場所の課題として、ルール改定とは別に対応方針の検討をお願いしたい | 管理本部 |
| 2 | Eightの使い方説明(全社共通)を実施してほしい | 管理本部 |
| 3 | 破損備品・設備(工具、作業着の交換基準、トイレ設備)の対応の進め方を相談したい | 管理本部 |
| 4 | チェック項目の判断基準を明確にしてほしい。「質問が分かりづらい」という声が埼玉店・管理本部の双方から出ている | ルール会議 |
| 5 | ルール改善提案の常設窓口がほしい。月1回の会議だけでは日常の気づきが流れてしまう、という意見あり | ルール会議 |
| 6 | 回答後に自分の回答を見返せる仕組みがほしい | ルール会議 |
個人の勤務状況に関わるため、メンバーの声は個人名を伏せて記載しています。